太田川清流塾古布(こふ)とは昭和初期以前に作られた生地のことを言います。また、古布の柄をよみがえらせた今の生地を和布(わふ)・新古布と表現し年齢を問わず、人気があります。 今回はこの古布を使って縁起物のおかめ・ひょっとこ作りに挑戦です!。
※はさみ・木工用ボンド・つまようじ・ おしぼり等を持参してください。
おかめとは、「天宇津女命」(あまのうずめのみこと)のことで、「天の岩戸神話」の中で「天照大御神」を引き出す為に、「天岩戸」の前で官能的な踊りを踊った神様で、芸能の神であり何にでも明りを灯してくれる神様でもあり、お多福とも言われ、幸せを招く女性の象徴です。
火男が転じられたものです。火を守っていれば、家運の衰えが無いと言うところから、家運の繁栄を意味します。