小物古布講座 おかめ ひょっとこ

やまなみ大学 太田川清流塾 伝統体験プログラム

古布(こふ)とは昭和初期以前に作られた生地のことを言います。また、古布の柄をよみがえらせた今の生地を和布(わふ)・新古布と表現し年齢を問わず、人気があります。 今回はこの古布を使って縁起物のおかめ・ひょっとこ作りに挑戦です!。

日時
8月30日(土)午前10:00~12:00
場所
田川交流館かけはし 体験交流室
講師
盛 一馬
参加費
1,000円 ※材料費込み

※はさみ・木工用ボンド・つまようじ・ おしぼり等を持参してください。

おかめとは、「天宇津女命」(あまのうずめのみこと)のことで、「天の岩戸神話」の中で「天照大御神」を引き出す為に、「天岩戸」の前で官能的な踊りを踊った神様で、芸能の神であり何にでも明りを灯してくれる神様でもあり、お多福とも言われ、幸せを招く女性の象徴です。
火男が転じられたものです。火を守っていれば、家運の衰えが無いと言うところから、家運の繁栄を意味します。

お申込み・お問い合せ先
太田川清流塾事務局
広島県山県郡安芸太田町加計3494-2(太田川交流館かけはし内)
毎週日曜定休 (0826)22-2525
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